2010 新年のごあいさつ

「為せばなる」の心意気を胸に

野木町長真瀬宏子の写真

明けましておめでとうございます。
皆様には日頃より、野木町の行政運営に多大なるご協力を賜りまして、厚く御礼申し上げます。お陰様で、現下の世情を反映した不況時にもかかわらず、野木 町では何とか自立した財政基盤を維持することが出来ています。これも皆様の日々の努力による賜物と、心より感謝申し上げます。本年も予断を許さぬ経済状況 が続くのではないかと思われますが、さらなる行財政改革を推し進め、効率的、効果的な施策を行っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
皆様が不安なく生活できる“やさしさとやすらぎに満ちた明るい野木町”をめざして、今年も少子高齢化対策、町の活性化策、町全体の安心安全策の3点を重点施策として掲げ、その充実に向け全身全霊で取り組んでまいります。
少子高齢化策では、子育て支援や高齢者見守りネットワークの構築等を通しまして、常に「人へのやさしさ」を心がけていきます。
町の活性化策としてのデマンドタクシー「キラ輪号」をもっともっと気軽にご利用いただきたいと思います。お買い物や集会サークル等にもどんどんご活用なされて、皆様の活動や交流の輪を広げることに役立っていただければ幸いです。
安心安全策として、各小中学校々舎等の耐震工事を順次行っていきます。
“小さくともキラリと光る町”をめざすことのひとつといたしまして、野木町煉瓦窯(国指定重要文化財)を修復し、保存に向けた調査計画を行っていきま す。この煉瓦窯を野木町のキラリと光る財産として未来永劫に残すため、国や栃木県とも連携を図りながら進めてまいります。昨年10月には、煉瓦窯の保存基 金を立ち上げました。すでに多くの方々の温かいお力添えを賜っていますことに、この場をお 借りしましてお礼申し上げます。
農・工・商の産業振興も重要な課題です。一方、これからは環境にやさしい循環型社会の形成も大切だと思われます。
また、女性の地位向上と活躍の場の拡大をめざし、男女共同参画を進めていきます。
花いっぱい運動も、今年はさらに拡大する予定です。協働をモットーに進めてまいりますが、何といっても主役は皆様一人ひとりです。今年は皆様の活躍できるボランティアセンターの設立に向けて、第一歩を踏み出したいと思っています。
さらに、この町に永遠のやすらぎの場を求めていただくために進めてまいりました町営墓地も、春には販売開始の予定です。
小さい町でも大きな志を抱き、「坂の上の雲」をめざしてともに進んでいきましよう。「為せばなる」の心意気を胸に、より良き住民サービスの提供を心がけていきます。よろしくご支援のほどお願いいたします。
今年も皆様の変わりないご健勝とご多幸をご祈念申し上げ、新春のごあいさつといたします。

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