2016 新年のごあいさつ

「躍進の年に」

新年あけましておめでとうございます。町政も皆様のお陰をもちまして、つつがなく進行しております。新しい年の初めに、今年もより明るくスタートが切れ、ご自分の夢に向かって、皆様が元気に進んでいけますようにお祈り致します。

煉瓦窯を町の誇りに

野木町煉瓦窯の改修工事も完了し、3月末に交流センターが完成しましたら、隣接するラムサール条約登録湿地の渡良瀬遊水地ともども、煉瓦窯を多くの人に訪れていただけるよう、町内外に強力に宣伝していきたいと思います。明治23年に完成したホフマン式煉瓦窯は、貴重な国指定の重要文化財であり、近代化産業遺産でもあります。野木町民、みんなの宝物として、これからも大切に保存してまいります。明治時代に近代化を進めるための重要な建材であった「煉瓦」をこの町で盛んに生産していたことを忘れることなく大いに誇りにしたいと思います。そして煉瓦窯と遊水地及び周辺の史跡が、観光と学習の拠点として輝けるように、全力で取り組んでまいります。5月10日(火)のグランドオープンを期に、多くの人々に愛され親しまれるスポットになるといいと思っております。

健康タウンのぎ

健康は誰もが願う事で、最近の健康志向は今までにない位のフィーバーぶりとなっています。野木町ではこれまで、「男女共同参画都市」宣言、「読書のまち野木」宣言等、幾つかの宣言をして、町の進むべき目標を掲げてきました。そのような中で、多くの町民の幸せの基盤として、今年は「健康タウンのぎ」の宣言を予定しています。体の健康はもとより、心の健康も大切なことと考えます。少しでも多くの方々が楽しみながら健康を増進させることが出来ますように色々な企画を予定していきます。そして健康寿命が県内第2位から1位へと上昇するように、町民あげて運動と食事、生活習慣等出来るだけ健康を主体に考えていこうと思います。町中に元気が溢れ笑顔いっぱいの町となれば嬉しいです。たとえ病気とつきあうようになったとしても、「一病息災」として病を友としながら、心は元気に明るく保てれば、また素晴らしい事だと思います。

皆様が主役です

野木町は栃木県の南の玄関口であり、東京に近い町として、便利な地の利を最大限に発揮出来るようにしていきたいと思います。また豊かな自然環境も放っておくと荒地になってしまいます。美しく保つ努力を町民の皆様と共に怠らないようにしてまいりたいと思います。小さい町だからこそ町民の皆様との協働で、出来る事が多くあると思います。愛しい我らが郷土をこれからも美しく守っていくためにも皆様との協働は不可欠であると思います。ご協力の程を宜しくお願い致します。今年も皆様にとりまして素晴らしい年となりますよう、心より願っております。そして町もより大きく躍進出来る年となるように力を尽くしてまいります。主役である皆様のご健勝ご多幸をお祈り致します。

野木町長真瀬宏子2016
真瀬宏子

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