この度、野木町の都市計画マスタープランがまとまりました。その中で、これからの野木町の20年にわたる持続可能なまちづくりの指針が明らかになっています。
野木町は、昭和38年、駅開設以来東京のベッドタウン的様相も担うことになって、人口も増え、飛躍的に発展をしてきました。しかし近年では、わが町も少子高齢社会や世界的な不況に直面しています。
このような周辺の変化に対応し、今後も発展し続ける町であるための指標として、このマスタープランはとても大切なものです。例えば、「工場や住宅用地をど こにどのくらい計画できるのか?」「発展し続ける町のためには何が必要か?」など、皆さんからご意見をいただいた結果がこのプランに結びついています。
「住みつづけたい!」「住んで良かった!」と皆さんが思える町のグランドデザインを描くことができました。人口定着の促進、産業の振興、自然との共生、そのほか諸々の総合的な視野が、未来の野木町づくりに役立ってくれるものと確信しています。
プラン策定にあたって、多くの皆さんのご意見・ご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。「暮らしやすい町=野木町の未来」のために、皆さんとともにこのプランを最大限に活かしていきたいと思います。
2012年広報のぎ4月号掲載