健康・福祉・医療

子宮頸がん(HPV:ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種について

   子宮頸がんの予防接種は、子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルスの持続感染を防止する効果があるため、野木町では平成25年4月1日から、予防接種法に基づく定期予防接種として実施しています。

   しかし、子宮頸がん(HPV)ワクチン予防接種の副反応として、注射部位の疼痛、発赤等のほか、全身性の症状として疲労、筋痛、頭痛、発熱等が国に報告されており、稀にショック、アナフィラキシー様症状があり、平成25年6月14日に厚生労働省において審議した結果、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛みが、子宮頸がんワクチン接種後に特異的に見られることから、副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとされました。
   その後、令和3年11月12日厚生労働省の審議結果として、子宮頸がんワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことから、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回るものとして令和4年4月から積極的接勧奨が再開されました。この間、定期接種の機会を逃した方に対して、接種可能とする時限的措置(キャッチアップ接種)がとられています。
   キャッチアップ接種は、令和6年度で終了となるため、子宮頸がんワクチンを未接種の方は、早めに接種して子宮頸がんを予防しましょう。

   なお、子宮頸がんワクチンの予防接種は、対象年齢であれば無料で接種できますので、接種を希望される方は、リーフレット等をお読みになり、十分ご理解の上、接種されますようお願いいたします。
   接種方法等については、こちらのページをご参照ください。

キャッチアップ接種

接種対象者

平成9年4月2日~平成20年4月1日生まれの女性

実施期間

令和7年3月末まで
※当該日で時限的措置が終了となり、以降は自己負担による任意接種となりますので、ご注意ください。
※3回接種を終えるまでに6か月を要しますので、十分余裕を持って接種願います。

子宮頸がん予防ワクチンのリーフレット

子宮頸がん予防ワクチンに関するページ

このページの内容に関するお問い合わせ先

健康福祉課 健康増進係

〒329-0195 栃木県下都賀郡野木町大字丸林571 保健センター

電話番号:0280-57-4171

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  • 【更新日】2024年4月8日
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