野木町では、皆様のご家庭などで剪定した木の枝や幹についても分別収集しており、収集された剪定枝は南部清掃センターで破砕してチップや、生ごみ堆肥の原料の一部として再資源化しております。
剪定枝の出し方
- 木の枝や幹の大きさを1本あたり長さ60cm以下、太さ10cm以下に切る。
↓ - 麻ひもか紙ひもを使って束ねる。(ビニールひもは使用できません)
雨の日に出す場合は麻ひもを使ってください。
↓ - 収集日に「可燃ごみ集積所」に出す
なお、大きさが規定を超えていても、1本あたり長さ2m以下、太さ20cm以下のものであれば、南部清掃センターに直接お持ち込みいただくこともできます。これよりも大きいものについては処理することができませんので、専門業者に依頼してください。
また、ひもで縛るのが困難な細かい剪定くずについては「もやすしかないごみ」として排出してください。
「剪定枝」に該当しないもの
基本的にひもで縛ることができるくらいの太さの木の枝や幹は剪定枝として分別していただくようお願いしておりますが、以下のような樹木はチップ化に向かないため「もやすしかないごみ」として出すようお願いします。
(1)毒性があるもの
例:アジサイ、ゆずりは、しきび、あせび、うるし、キョウチクトウなど 
(2)繊維質が多いもの
例:笹、竹、ヤシ、シュロ、つる性の木(藤、キウイ、ぶどう)など
(3)病害虫に侵されたもの
例:松くい虫、赤星病、腐敗した樹木、カビやきのこが生えているなど
(4)木の実や果実がついているもの
木の実や果実については生ごみになりますので、これらが付いたままでは剪定枝として再資源化することが出来ません。これらを取り除いてから適切なサイズに切断して排出してください。
(4)木の根
木の根はもやすしかないごみになりますが、部位によって大きさが異なってきますので、下記のとおりの大きさにして排出してください。
木の根元部分及び根については、ごみ集積所への排出及び直接搬入どちらの場合でも下記の大きさ以下にして排出してください。
