住者家族インタビュー 出口さん

住者家族インタビュー 出口さん

No.9   出口さん「思ってもなかった移住」

移住者出口さん

野木町へ移住したきっかけ

きっかけは妻の実家があり、子育てするのに安心だと思ったことです。
移住前の町には賃貸でファミリータイプの物件が少なく、多くが分譲物件でした。ずっとその町に住み続けるか決めかねていた時に子供が生まれて、大人2人で子供1人を育てることは大変であると実感しました。
親族が近くにいることで子供を支える手が多くなり、安心して子育てできると思いました。

住んでみた印象

児童館・学童があることや待機児童がいないことなど、子育てに関するサービスがしっかりしていて安心できる印象です。
また、都会と田舎のバランスが取れていると思います。都心へ電車1本で行ける上、本数も少ないわけではなくどこへでも行きやすいのに、自宅周辺は自然豊かで数分歩くと田んぼがある空間ということはとてもいいなと思います。

野木の生活環境について

ちょうどよく便利で足りないものがない印象です。
野木町自体はとってもゆったりしていて交通量も多くなく渋滞の心配がないのに、少し車を走らせると古河市や小山市で用事を済ませることが出来ます。さらに車を走らせると埼玉の菖蒲(ショッピングモール)や佐野市のアウトレットにも行けるので買い物で困ることはないですね。
利便性が良く遊ぶにしても生活に必要なものを買うにしても、ちょうど良い立地だと思います。

休日の過ごし方

野木町内の公園や車で30分圏内にある大きな公園、施設へ子供と遊びに行きます。
例えば、佐野市にあるイオンモールはキッズスペースが充実していて、天候に関係なく子供を遊ばせることが出来るので助かっています。

おすすめの場所

一番のおすすめは、お隣の古河市にあるネーブルパークです。
子供を1日中遊ばせることが出来て、四季折々の花などを見ることが出来ます。
野木町内だと煉瓦窯がおすすめです。
敷地内にあるメタセコイア並木が冬になるとライトアップされとても綺麗です。

これから挑戦してみたいこと

リトリートと農業です。
リトリートは、自然豊かな田舎で心をリセットしてゆったりとした時間を過ごすことです。
職場の人に野木町のことを話すと、「自然が豊かなので行ってみたい」と言ってもらうことが多いので、ゆったりとした時間を過ごせる場所を借りて、ヨガやバーベキューをして、最後にサウナに入って帰るようなことをしてみたいです。
農業はずっとやってみたいと思っていました。
野木町は畑が多くあるので、栃木県ならではの野菜を育てたいと思います。
農家の方々と繋がることができて、野菜を育てられる場所をお借り出来たら嬉しいなと思いますね。

このページの内容に関するお問い合わせ先

政策課 移住定住促進班

〒329-0195 栃木県下都賀郡野木町大字丸林571 役場本館2階

電話番号:0280-57-4178

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  • 【更新日】2026年7月8日
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